【現場レポ】Juice=Juice 金澤朋子バースデーイベント2018に参戦してきたよ【前編】

【現場レポ】Juice=Juice 金澤朋子バースデーイベント2018に参戦してきたよ【前編】

本記事は2018年7月2日に、東京都の山野ホールにて行われた、

【Juice=Juice 金澤朋子バースデーイベント2018】

の参戦レポート【前編】である。

※本記事は前置きが長いので、セットリスト等が知りたい方は後編をご覧ください。

【現場レポ】Juice=Juice 金澤朋子バースデーイベント2018に参戦してきたよ【後編】

 

■日時 2018年7月2日 18時15分開場 19時00分開演(1公演)

■会場 山野ホール 東京都渋谷区代々木1-53-1 キャパ数800人

■交通手段 電車

■チケット番号 23列〇〇番

 

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前置き

本記事は、Juice=Juiceの金澤朋子(以下、かなとも)の、23歳のバースデーイベント(以下、BD)に参戦した時のレポートである。かなとものBDは、昨年に続いて2年連続での参戦だ。昨年の会場は東京総合美容専門学校だったが、今年は渋谷区にある山野ホールにて行われる。

山野ホールに行くのは人生で二度目だ。前回来たのは確か、2016年の12月1日だった。当ブログの読者なら分かる方もいると思うが、そう、宮本佳林(以下、かりんのBDである。あれから1年半の月日が流れた。さて、今回のBDはどのようなイベントになるのか、非常に楽しみである。

 

いざ、山野ホールへ!

地元の駅から電車に乗り、約2時間15分かけて到着したのは、現代のダンジョンこと新宿駅。時刻は17時を少し回ったところか。山野ホールへは、新南口から徒歩5分とのことだ。徒歩15分以上かかる場合は、バスを利用することもあるが、徒歩5分なら余裕で歩ける。しかも、一度行ったことのある会場だ。夕飯のお店を探しながら気楽に行くとしよう。

新宿駅から少し歩いたところに、エディー・バウアー(Eddie Bauer )のショップを発見した。何を隠そう、私はエディー・バウアーのダウンジャケットが好きなのだ。一着保持しているが、機能性の良さ、保温性の高さは折り紙付きである。世界で初めてダウンジャケットを作ったのが、このエディー・バウアーだというのも有名な話。

残念ながら、私の地元ではエディー・バウアーのショップが存在しないので、いつか地元のデパートに進出してくれることを願っている。←切実

 

山野ホールの周辺には飲食店が多く見受けられた。ラーメン屋、タイ料理屋、中華料理店、和食処、居酒屋などなど。先月に「Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Go ahead SPECIAL~」参戦のために訪れた、三郷市文化会館の周辺よりも飲食店の数が圧倒的に多い。さすが渋谷区、おそるべし。

迷った挙句、夕食の場所に選んだのは、油そばが有名な「武蔵野アブラ学会代々木店(以下、アブラ学会)」。前回のかりんBDのときにお世話になったラーメン屋である。

アブラ学会では、期間限定の「冷やし油そば」を注文。値段は750円。18時までに入店すると、野菜増しor烏龍茶のサービスを行っていたので、野菜増しにしてもらう。セルフサービスの無料スープを飲みながら待つこと約10分、冷やし油そばのご登場だ。

ひゃーー!美味しそうーー!

味付けは意外とさっぱりしているので、食べやすい。麺は中細ぐらいか。ちなみに、アブラ学会の人気メニューである油そばの麺は、ズッシリとした太麺だ。麺の太さを変えることで、触感や食べ応えなど差別化を図っているのだろう。チャーシューはゴロゴロとしたタイプのお肉だった。うん、ジューシー。ごちそうさまでした。美味しかったです。

時刻は18時。開場時刻まであと15分となったので、会場の山野ホールへと向かった。前回来た時も思ったが、お洒落な建物である。さすが、山野美容専門学校の付属施設というだけある。学生の方達もお洒落な雰囲気というか、リア充のオーラを醸し出していた…。金髪や茶髪率が異常に多い。まあ、それはどうでもいいことだが。

会場付近にはハロヲタ(同志)が多数陣取っていた。お馴染みのややグレーな雰囲気が漂っている。Juice=JuiceのLIVEで見かける面子もチラホラ発見できた。去年のかなともBDでは、かなとも推しの有志達が、応援うちわを自主制作して、参加者に配布していた。だが、今年はないようだ。少し期待していただけにちょっと残念である。

残念なことといえば、もうひとつある。グッズの日替わり生写真がすでに完売していたことだ。平日の夜は参戦するのが遅くなる故、購入できないことがしばしばある。まあ、仕方のないことだがね。毎回思うのだが、アップフロントさん、写真をもう少し多く用意しておいてほしい(懇願)。

 

いざ会場入り

18時15分になり、入場開始となった。パッと見、外からは入場列がないように見えたのだが、山野ホールの中に入場列ができていた。BDに行ったことのある方なら周知の事実だが、BDは入場の際に提示しなければいけない物が何点かある(注)。そのため、入場するのに多少の時間がかかる。特にファンクラブの会員カードは、有効期限が切れていないか入念に確認した方がいいだろう。

 

注)

■確認メール(プリントアウトした用紙でも良い)

Hello! Project会員証(イベント当日まで期限があるもの)

■顔写真付き本人確認資料(運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、学生証(顔写真がないものは不可)

 

無事に入場を終えた先に、人混みができていた。赤いドレスを着た美人の女性が、物販のお手伝いをしている。そう、本日の主役かなともだ。本日発売開始の、金澤朋子ファーストフォトブック「tomorrow」の購入者に、手渡しでフォトブックを渡している。その影響だろう、写真集販売ブースの列には長蛇の列ができている。とても気になったが、フォトブックを購入する資金がないので、泣く泣くその場をスルー。

まあ、かなともをタダで至近距離から拝むことができたので、それだけで充分満足だ。さて、自分の座席へと向かうとするか。席は23列。番号は身バレがこわいので、伏せさせていただく。最後列が確か30列(29列だったかも)だったので、半分よりもやや後ろといったところか。後方は段差があるので、ステージが見やすい印象。

時刻は18時35分、開場が始まって20分が過ぎたときだった。ステージ上に見たことのある芸人が颯爽と登場した。ハロヲタには馴染みの深いお笑い芸人、上々軍団だ。しかも、さわやか五郎と鈴木啓太、2人揃っての登場である。このようなイベントに、二人そろって出演するのは珍しいことだ。どうやら今度、歌でメジャーデビューするようなので、番宣も兼ねてオープニングアクトに来たらしい。

さわやか五郎の歌の上手さは、ハロヲタ内では意外と有名。元℃-uteの岡井千聖と「おかっぴぃ」というユニットを組んだこともある。そして、オープニングアクトで、あっつあつの青春ソングである「運命」と、ハロプロネタをこれでもかというほど詰め込んだ「20歳」を熱唱してくれた。多少なりとも売れると良いなー(棒読み)。

 

2900字を超えたので、後編へと続く。

【現場レポ】Juice=Juice 金澤朋子バースデーイベント2018に参戦してきたよ【後編】