【現場レポ】Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Esperanza~【甲府KAZOO HALL】

【現場レポ】Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Esperanza~【甲府KAZOO HALL】

本記事は、2018年11月23日に山梨県の甲府KAZOO HALL(カズーホール)にて開催された、Juice=Juice2018秋ツアー「Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Esperanza~」昼公演の現場参戦レポートである。毎度のように、ゆるくてあまりタメにならない内容なので、肩の力を抜いて気軽に読んでほしい。

 

■日時 2018年11月23日(金:祝)

昼公演:開場14時00分 開演14時30分

■会場 甲府KAZOO HALL キャパ:約300人 ドリンク代:500円

■交通手段 車

チケット番号 昼公演:20番台後半

 

→ハロプロのLIVE動画を無料で楽しむ方法は、下記の記事をご覧ください。

 

昼食

本日の昼食は、国道20号線から少し横に入ったところにあるラーメン屋さん「手打ち工房 凌駕」。福島県白河にあるラーメンの超人気店「とら食堂」のお弟子さんが開いたお店らしい。店内は混雑していたが、タイミングよく席に座ることができた。

注文したのは「チャーシュー塩ラーメン」。

透き通ったスープにちぢれ麺が気持ち良さそうに泳いでいる。見るからに塩ラーメンといった感じだ。その上にチャーシューが5、6枚乗っている。とても美味しそうだ。ラーメンの写真を撮ることも忘れて完食。美味しかった、ごちそうさま。

後で知ったのだが、このラーメン屋さんはワンタン麺が絶品らしい。今度来る機会があれがぜひ食べてみたい。それでは、現地へ向かうとしよう。

 

会場入り

今回の現場である甲府KAZOO HALLは、周辺にトイレがないのが難点だ。頻尿の私には死活問題である。なので、必ずトイレを済ませてから会場周辺に行くことをオススメする。

外観はこんな感じ、古き良き田舎のライブハウスのような雰囲気だ。キャパ数が200人の小規模なライブハウスなので、建物もこじんまりとしている。小規模なライブハウスのメリットは、ステージとの距離が近いことと、グッズの購入がスムーズに済むことだ。購入したのは、勿論、植村あかり(以下、うえむー)の日替わり生写真である。

そして待つこと数十分。時刻は開場時間の14時00分になり、入場が開始される。今回は20番台後半の超良番なので、ドリンク代金の500円玉を握りしめて入場口付近に陣取る。毎回思うのだが、ライブハウスの入場時って凄く緊張するよね。場所取りの緊張感が半端ない。

その後、無事に入場が済み、3列目左側に位置取る。20番台後半という良番だが、それでも3列目だ。恐るべし甲府KAZOO HALL。zepp東京なら最前列に行ける可能性もある番号だが、規模が違うのだら仕方ないか。

 

セトリ

それでは、セットリストをご紹介しよう。

01.Never Never Surrender
02.背伸び
03.素直に甘えて
MC
04.Border Line
05.禁断少女
06.TOKYOグライダー
07.イジワルしないで抱きしめてよ
MC
08.Fiesta! Fiesta!
09.GIRLS BE AMBITIOUS
10.明日やろうはバカやろう
11.KEEP ON 上昇志向!!
12.私が言う前に抱きしめなきゃね
13.Goal~明日はあっちだよ~
14.シンクロ。

アンコール
15.如雨露
MC
16.この世界は捨てたもんじゃない

ぴーちぽいずん様のサイトより引用)

前半戦は、Never Never Surrender背伸びイジワルしないで抱きしめてよなどの鉄板曲を随所に組み込んでいて、退屈させない構成になっていた。

後半戦は、ボルテージが数段階上がったような激しい構成になっていた。Fiesta! Fiesta!からのGIRLS BE AMBITIOUS。そして、明日やろうはバカやろうでひと呼吸置いてからの、KEEP ON 上昇志向!!

ラストスパートは、LIVE鉄板曲の私が言う前に抱きしめなきゃねからのGoal~明日はあっちだよ~の黄金コンビだ。うん、超絶盛り上がったし、激しかった。熱気ムンムン。この空気を味わうためにLIVEに来ているのだと再確認したよね。

やっぱり、ライブハウス最高だわっ…!

 

めっちゃ盛り上がった後はシンクロでクールダウンして本編終了。

アンコールは如雨露この世界は捨てたもんじゃないの2曲。最後はMagic of Loveが聴きたかったなと思いつつ、LIVEは無事に終了した。

余談だが、LIVE中に推しのうえむーと目が合ったような気がした。LIVEの中盤に、うえむーがお立ち台に立って、観客席を見下ろしたときにね。バチィィィって目が合ったよね、たぶん。

 

握手会の感想

※曖昧な記憶で書いているので、事実と差異があるかもしれないが、ご了承ください。

握手会はライブハウス内で実施したが、ハロヲタを一度外に出してから、再び入場させる流れだった。まだ、夕方とは言え、11月下旬の山梨は想像以上に寒い…。ライブハウスなので薄着で参戦する方が多いので、みんな寒そうだった。勿論、私も…。

握手会の順番は、「段原→梁川→宮本→金澤→植村→宮崎→稲場→高木(敬称略)」

るーちゃんでヲタを和ませて、さゆきを最後に持ってくるパターンか。そういえば、るーちゃんやなみんと握手をするのは今回が初めてだったと思う。

まず感じたのが、るーちゃんは対応が良い。℃-uteの矢島舞美を彷彿とさせるほど対応が良い。そして、可愛くて癒される。話した内容はたわいのないものだったが充分満足だ。

やなみんは…まあ普通といったところか。目の奥は笑っていない印象…。

かりん→記憶にない。

かなとも→私の自作うえむー推しTシャツに食いついてくれた。友達と話すような感じ。

うえむー今日のために作ったNEW自作Tシャツにめっちゃ反応してくれた。のけぞるくらい驚いていた。良かった、、。デザインから考えて頑張って作った甲斐があったね。

ゆかにゃん、まなかん、さゆき→うえむーに時間を割いたので、高速握手会へと突入。握手したのかさえ記憶にない。かろうじてさゆきと世間話したぐらいか。

とまあ、こんな感じの握手会だったが、うえむーののけぞるリアクションを間近で見られたので、とても満足している。いつも通り、握手会になると所々記憶が曖昧になるよね。まあそれが握手会の良いところだが。

 

まとめ

山梨県の甲府KAZOO HALL(カズーホール)は、キャパが約200人の規模の小さいライブハウスとして有名。メリットは、Juiceメンバーとの距離が近いことだろう。もし、最前列に入ることができれば、ホールの1列目なんて目じゃないぐらい近い。まだ、経験はないが、そこが小さなライブハウスの良いところだ。

デメリットは、狭いが故に、他のお客さんとの距離も近いことだろう。前後左右に激しいヲタがいた場合、熾烈な陣地取り合戦になることもあり得る。そうなった場合、気を強く持ち、常識の範囲内で陣地を確保しよう。

今回のLIVEでは、まなかん、さゆき、かりんと目が合ったような気がする。そして、うえむーとも1回だけ目が合ったと思う。そう、お立ち台に立ったときだ。1回でも目が合うと幸せな気持ちになれるよね。

握手会も途中から高速握手会になって焦ったが、目的のうえむーと長く喋れたから充分満足している。なんか、5人体制のときよりも握手会の速度が速くなったような気がするのだが、気のせいだろうか。

さて、今後の参戦予定は、宮本佳林BDやJuice長野、植村あかりBDと盛り沢山な内容。

記事になるかはそのときの気分次第なので、期待しないでお待ちくださいね。

それでは、お読み下さりありがとうございました。