【現場レポ】Juice=Juice OTODAMA SEA STUDIO2018に行ってきたよ~前編~【音霊】

【現場レポ】Juice=Juice OTODAMA SEA STUDIO2018に行ってきたよ~前編~【音霊】

本記事は、2018年8月6日に神奈川県の三浦海岸にある、

海の家ライブハウス『OTODAMA SEA STUDIO』にて開催された、

OTODAMA SEA STUDIO 2018 ~J=J Summer Special~」の参戦レポート【前編】である。

 

※本記事は前置きが長いので、セットリスト等が知りたい方は後編をご覧ください。

【現場レポ】Juice=Juice OTODAMA SEA STUDIO2018に行ってきたよ~後編~【音霊】

 

■日時 2018年8月6日 17時00分開場 18時00分開演

■会場 OTODAMA SEA STUDIO キャパおよそ800~900人

■交通手段 車

■チケット 400番台後半

 

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前置き

最初に言っておくが、このLIVEはヤバかった…。身体に自信のない方は万全の準備をして行くことをお勧めする。

さて、もはやハロプロ夏の風物詩となったイベント「OTODAMA LIVE(以下、OTODAMA)」。浜辺に作られたライブハウスで、夏と海とハロプロを満喫できるという最高のイベントだ。ハロヲタと浜辺、普段なら交わることがないアンタッチャブルな組み合わせがとても新鮮である。海を満喫しているリア充もさぞ驚くことだろう。

この「OTODAMA」、Juice=Juiceが出演するのは初めてらしい。とは言う私も「OTODAMA」は初めてだ。さて、どのようなLIVEになるのだろうか。今から楽しみである。

旅の道中

家を出発してから2時間30分が経過した。時刻は15時00分。横須賀パーキングエリア(以下、横須賀PA)にて遅めの昼食をとることにした。こういう、大きすぎない素朴なPAが好きなんだよな。難点は夜遅くまで飲食店が営業していないことだ。トイレを済ませ足早に食堂へと向かう。

食堂には「大漁丼」「汁なし冷やし担々麺」など色々なメニューがある。横須賀と言えばカレーか、海鮮だよね。と言うことで選んだのは「まぐろ山かけ丼」960円。

マグロ5切れ、ネギトロ、とろろ、生卵、わさびが入った丼ぶりに、お味噌汁がついた定食。マグロが分厚くカットしてあるので、5切れでも充分満足だ。そして、今日初めて知ったのだが、とろろと生卵の相性が抜群に良いね。その食感は、まさに「ふわとろ~」である。小食な私にしては結構ボリュームがあったのだが、美味しかったので完食することができた。お腹も満たされたことだし、いざ、三浦海岸へと向かう。

美味しかった。ご馳走様でした~

三浦海岸に到着

16時頃に現地付近へ到着。早速会場を見に行くことにした。浜辺に建てられたライブハウスとは、どんなものなのだろう。興味深々である。少し歩くと海と砂浜が視界に入ってきた。海だ。私の大好きな海だー!1年に1度見られるかわからない、あの海である。私は普段、そこまで写真を撮らない。だが、この時ばかりはマシマシで撮ってしまった。海の魔力がそうさせたのだろう。

晴天の青空、スカイブルーの海、ベージュの砂浜、年季の入った小屋、そして、ピンクの浮き輪。これぞ海だ。

ゴホン。すんません嘘つきました。晴天の青空ではなくて、分厚い雲が覆っていましたわ。でも、気温はそこまで低くはなくて、半袖で丁度良く過ごせる感じだ。これ、絶好のLIVE日和ですな。

「OTODAMA」の特徴は、ビーチサンダルや水着での入場が可能なことだろう。海で遊んでそのままLIVE参戦もできるらしい。ビーチサンダルがOKとのことだが、激しいヲタに足を踏まれることを危惧して、汚れても良いお古のスニーカーで参戦した。

スニーカーで参戦。写真では分かりづらいが、地面は砂浜である。靴で砂浜を歩くだけで、体力が消耗していくのがわかる。部活の合宿には持ってこいだろう。

 

会場の「OTODAMA SEA STUDIO」、海の家風のライブハウスである。黒を基調とした外観が格好いい。

 

音霊OTODAMA2018公式サイトより)

「OTODAMA」はLIVEだけではなく、フードブースやエンタメブース、ビーチサッカー、ビーチバレーの体験スペースなども完備されている。勿論、コインロッカーやトイレ、シャワー室も用意されているので、一日中遊ぶことのできる場所だ。

 

Juice=Juiceのウェルカムボードを発見!風景と相まって非常にお洒落。インスタ映えも狙える(インスタやってないけど)。

 

時刻は16時45分。開場まであと15分と迫ってきた。どうやら、入場するための手続きがあるらしいので、受付へと向かう。公演チケットの確認別途ドリンク代の600円を支払い、右手にリストバンドをして貰う。

このリストバンドは、公演が終了するまで絶対に外さないこと。一度外してしまうと、入場や再入場ができなくなる。着替えるときに誤って切ってしまった場合でも、入場ができなくなるので注意が必要だ。かく言う私も、入場前に植村あかり(以下、うえむー)推し自作Tシャツに着替えるときに、リストバンドを破りそうになった…。

これがそのリストバンド。チケットの変わりとなる物なので、取り扱いには細心の注意が必要だ。

 

ドリンク代600円と引き換えに渡されるのが、このピックである。勿論、このピックとドリンクを交換しても良かったのだが、記念にと思い持ち帰ってきた(ある意味命懸けで…)。

 

いざ、入場!!

時刻は17時55分。予定よりも5分早く入場が開始された。私の番号は400番台後半なので、気長に番号が進むのを眺めていた。お馴染みの面子もチラホラ発見した。毎回思うのだが、彼らは一体何の仕事をしているのだろうか。平日の午後に海に来れるって、中々難しいような気がするが(まあ、人のこと言えないがね)。

入場が開始されてから15分ぐらいが経過し、いよいよ私の番号が呼ばれた。スタッフの支持に従い入場完了。前に並んでいたカップルがチケットを出して入場していたので、リストバンドと交換しなくても入場できるのかもしれない。ただ、その場でドリンク代を支払うので多少のタイムロスになってしまうが…。

まず入場して驚いたことは、すでに会場の半分以上が埋まっていたことだ。特にステージ中央はかなりの人混みになっている。人混みを押しのけて本能の赴くままに左へと向かい、色々と悩んだ挙句に陣取る場所を決めた。詳しくは下記イラストを参照のこと。

会場内はこのような感じになっていた。所々に存在している柱を、どのように避けて陣取るかが鍵となる。

400番台後半なので、すでに半分以上は埋まっていた。悩んでいても仕方がないので、覚悟を決めて左奥に陣取る。背後にはすでに別のお客が陣取り始めている。まずは視界チェックだ。

ステージをさえぎる障害物がないか、心を落ち着かせて確認してみる。うん、微妙。前方にいる人がデカい。身長180㎝はあるだろう。しかも、その左前方には柱が立っている。これは、明らかな判断ミスだ。暑さで判断力が鈍っていたのだろう。まあ、ステージの左側がかろうじて見えるのが唯一の救いか…。そのスペースにすべてをかけよう。うえむーよ、左側に沢山来てくれ(切実)。

それにしても暑い…。なんだこの会場内の異常な暑さは。身体中の穴という穴から、汗が噴き出してゆくではないか。特に腕と首と頭の発汗がヤバい。体感温度は40度を優に超えている。パンツまで汗でびしょ濡れだ。

パンツの着替えは持参していないので、びしょ濡れのパンツのままで帰宅することを考えると心が折れる。でも仕方ない、ただでさえ暑いこの場所に、熱いハロヲタ達(自分含む)が密集しているのだから。タオルを持参したのが大正解だった。タオルで汗を拭いながら、メンタルをかろうじて保っている。そして、熱中症対策で持参していたポカリを飲もうとした時、事件は起こった。

 

「ポカリが1/4しか残ってないじゃん…」

 

この灼熱地獄をポカリ1/4で乗り越える手段は如何に!?

次号、「消えたポカリの謎を追え‼」乞うご期待!(←嘘)

 

 

OTODAMA後編は近日公開予定です。(←本当)

8/14に続編を公開しました。

【現場レポ】Juice=Juice OTODAMA SEA STUDIO2018に行ってきたよ~後編~【音霊】