【現場レポ】Juice=Juice OTODAMA SEA STUDIO2018に行ってきたよ~後編~【音霊】

【現場レポ】Juice=Juice OTODAMA SEA STUDIO2018に行ってきたよ~後編~【音霊】

本記事は、2018年8月6日に神奈川県の三浦海岸にある、

海の家ライブハウス『OTODAMA SEA STUDIO』にて開催された、

OTODAMA SEA STUDIO 2018 ~J=J Summer Special~」の参戦レポート【後編】である。

前編は下記リンクからご覧頂けます。

【現場レポ】Juice=Juice OTODAMA SEA STUDIO2018に行ってきたよ~前編~【音霊】

 

■日時 2018年8月6日 17時00分開場 18時00分開演

■会場 OTODAMA SEA STUDIO キャパおよそ800~900人

■交通手段 車

■チケット番号 400番台後半

 

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前編のあらすじ

灼熱のライブハウスに閉じ込められたはぎむー。植村あかり(以下、うえむー)のLIVEタオルで汗を拭いながら、開演の時刻まで必死に耐えていた。水分を補給しようとしたときに、己の重大なミスに気が付く。そう、持参したポカリスエットが、1/4しか残っていなかったのだ…。さて、無事に開演を迎えることができるのだろうか。

開演前の悪夢

時刻は17時40分。入場してから25分が経過した。依然として身体中から汗が噴き出してくる。人混みの中にいる影響だろう。先ほどよりも暑くなってきた。そうこうしているうちに、入場が完了したらしく、陣取り合戦も落ち着いてきた。

後ろを振り返ると、所々にスペースがあることに気が付く。とくに最後方は壁に寄り掛かれるし、人混みからも脱出できるし最高だ。まさにオアシスである。今すぐにでもあのスペースへ行って休憩したい。でも、ひとつ懸念がある。最後方へ行ってしまうと、ステージが見えなくなる危険性があるのだ。柱が邪魔でステージが見えない。そんな場所がスペースになっている可能性も否めない。

「残るか、下がるか…」

私の出した結論は、残る。この場所にとどまることにした。体調が悪くなったら後ろに下がれば良い。それに、私には機密兵器がある。そう、前編でも話したコイツだ。

いざとなったら、コイツを生贄にドリンクを貰えばいいことだ。ひひひ、奥の手は最後まで持っておくのだよ。分かったかいワトソン君。

と、まあ多少大袈裟に書いたが、ライブハウス内が物凄く暑かったのは紛れもない事実なので、その日の体調が優れない方は、無理して参戦しない方が良いかなと。「引き返す勇気を持て」、どこかのパイロットが言っていたような気がする。現に、後ろにいた人が倒れてしまい、係員に救助されていた。

ドリンクは必須なので必ず持参すること。あとは、塩飴や塩タブレットがあれば尚良いだろう。

時刻は17時52分。開演まで残り10分を切った。根性で暑さに耐えていると、突如、涼しい風が身体を包み込んだ。浜風だ。ドアから涼しい浜風が会場内に流れ込む。まさに、自然のエアコン。ナイスタイミング。心と身体が癒されていくのが分かる。良い気分転換になった。そうこうしているうちに、時刻は18時になり、待ちに待ったLIVEが始まった。

セットリスト

それではここで、セットリストの紹介をしよう。

20180806 Juice=Juice OTODAMA SEA STUDIO 2018 ~J=J Summer Special~@OTODAMA SEA STUDIO セットリスト

01.あばれてっか?! ハヴアグッタイ
02.Vivid Midnight

MC1
03.素直に甘えて
04.TOKYOグライダー
05.禁断少女
06.GOOD BYE 夏男/金澤・宮本・梁川
07.ピリリと行こう!/宮崎・植村・段原
08.せんこう花火/高木・稲場

MC2
09.Goal~明日はあっちだよ~
10.地団駄ダンス
11.裸の裸の裸のKISS
12.Fiesta! Fiesta!

アンコール
13.シンクロ。

MC3
14.Wonderful World

「Hello!Project Information」様のブログから引用)

先月にJuice=Juice2枚目のアルバム(下記参照)をリリースしているので、その楽曲に沿ったセトリだった。ある意味新鮮だ。18時に開演して、終了したのが19時35分だったので、LIVE時間は約1時間35分。先月に参加した、金澤朋子バースデーイベント2018と、ほぼ同じ公演時間であった。

 

印象に残った曲

それでは、個人的に印象に残った曲をいくつか紹介していきたい。

■01.あばれてっか?! ハヴアグッタイ

超レア曲。1~2年前にライブハウスツアーにて披露されだが、いつの間にか消え去っていた幻の曲である。その曲がアルバムに入ったので、素直に嬉しい。今度からはLIVEでも聴く回数が増えるだろう。金澤朋子がMCでこの事について触れており、とても嬉しがっていた。

 

■05.禁断少女

どうやら私は、禁断少女中毒にかかってしまったようだ。先月のサマステJuiceJuiceLIVEに参戦したときに初めて聴いた曲なのだが、まあ何と言うか、耳に残るよね。アルバムが届いてからリピートして聴き込み、今日のLIVEに備えてきた曲。推しのうえむーの歌割りも案外多いし。スルメ曲候補No.1である。

 

■06.GOOD BYE 夏男/金澤・宮本・梁川

これ!懐かしいよね。あややの名曲GOOD BYE 夏男。曲名がOTODAMAに相応しいよね。まさに、浜辺のライブハウスで披露するために作られたような曲を、3人で披露してくれた。そういえば、この曲の演奏中に少し恥ずかしいことをしてしまった。

前編でも述べたが、今回は場所取りに失敗してしまい、ステージ向かって左側しか見ることができない。曲が始まり、メンバーが3人になっているにも関わらず、しばらくは緑色のペンライトを振り続けてしまった。ステージ上にうえむーがいないのに…。なので、GOOD BYE 夏男の曲中も緑色のペンライトを振り続けているハロヲタを見かけたのなら、それは私だったかもしれない。

 

■09.Goal~明日はあっちだよ→地団駄ダンス→裸の裸の裸のKISS→Fiesta! Fiesta!

2nd.アルバム曲も良いけれど、やっぱ定番曲の方が盛り上がるよね。Goalからの地団駄ダンス、そして間髪入れずに裸の裸の裸のKISS→Fiesta! Fiesta!。この流れは、今回のLIVEで一番良かったかなと。しかも、地団駄ダンスではメンバーによる水鉄砲攻撃が開始。会場のボルテージはまさに最高潮!水鉄砲の放水に群がるヲタ達の姿は、まさに、ゾンビそのものだった。

(映画ワールド・ウォーZより)

かく言う私も、テンションMAX。残念ながら、水はほとんどかからなかったが、充分に楽しめたので良しとしよう。

 

■13.シンクロ。

禁断少女と並んで、このLIVEで最も楽しみにしていた曲のひとつ。盛り上がる曲ではないが、しっとりとしたメロディーがとても心地良い。現に生で初めて聴いた訳だが、予想以上に良かった。稲場愛香の歌声好きだわー。定番曲にはならないと思うので、聴けるときにしっかりと聴いておこうと感じた。

 

■14.Wonderful World

そして、ラストを飾るのはこの曲「Wonderful World(日本語ver.)」。2、3年前までは、ラストと言えばこの曲のイメージが強かったが、何だろう、久しぶりに聴いたような気がする。やっぱり、良いね。盛り上がるけど落ち着く。そして、LIVE終了か~っていう気分に浸らせてくれる良曲だ。

LIVEを終えて

19時35分頃にLIVEは終了した。会場内では「Juice!最高!」コールが鳴り止まなかったが、公演前に買いそびれたあるグッズを購入したかったので、一目散にライブハウスを出てグッズ売り場へと向かった。狙うは、うえむーの日替わり生写真。グッズ売り場に着き、日替わり生写真の販売状況を確認すると、高木紗友希以外は売り切れていないようだ。やった。速攻で購入し、帰路につこうとした瞬間、ライブハウス内から歓声が上がる。

どうやら、Juice=Juiceのメンバーがステージ上に再登場したみたいだ。急いで会場内に戻ったが時すでに遅し…。出口付近はハロヲタでごった返しており、メンバーの姿を視界に捉えることはできなかった。さて、帰りますか。

ありがとう三浦海岸。来年また会おう。

あとがき

初めてのOTODAMAは、過酷なLIVEだった。特にライブハウスの中が予想以上に暑かった。ある程度の暑さは予想していたが、それを遥かに上回ってきた。なので、来年行くときは、水分とタオルを多めに持参し、それから、一番大切な気持ち(メンタル)を強く持って行こうと思う。サウナに行くようなメンタルで行くぜ。

LIVE自体は、初披露の曲も多くて結構楽しめた。LIVE中にうえむーがステージ向かって左側に頻繁に来てくれたことも幸いしたかな。メンバーのみんなも終始楽しそうに歌って踊っていた。…ような気がした。

帰りに海老名サービスエリアにて、チュロスと半額のサンドウィッチを購入。昼食で食べた「まぐろ山かけ丼」がまだお腹に残っていたので、夕食は簡単に済ませることにした。

具材が沢山入っていて、美味しかった。

 

さて、次はJuice=Juiceファンクラブイベントだ。どのようなセットリストで来るのか今から楽しみである。それでは、またお会いしましょう。