【現場レポ】Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Esperanza J=J DAY SPECIAL~に行ってきたよ【10月10日後編】

【現場レポ】Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Esperanza J=J DAY SPECIAL~に行ってきたよ【10月10日後編】

10月10日といえば、Juice=Juiceの日!!

本記事は、2018年10月10日に東京都のZepp Tokyoにて開催された、

LIVE GEAR 2018 ~Esperanza J=J DAY SPECIAL」の参戦レポート【後編】である。

前編は下記リンクからご覧ください。

【現場レポ】Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Esperanza J=J DAY SPECIAL~に行ってきたよ【10月10日前編】

 

■日時 2018年10月10日(水)17時30分開場 18時30分開演

■会場 Zepp Tokyo 【キャパ】スタンティング時 2,709人:椅子使用時 1,200人

■交通手段 車

チケット番号 200番台後半

 

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前編のあらすじ

J=J Dayに参戦するため、6年8か月振りにZeep Tokyoを訪れることになった。植村あかり(以下、うえむー)の日替わり生写真を無事に購入したのは良いが、夕飯のインドカレーを食べすぎてしまい、お腹がパンパンになってしまった。トイレの不安を抱えながらも、LIVEは無情にも始まったのだった。

 

セットリスト

それではここでお待ちかねのセットリスト(セトリ)を紹介しよう。

01. Never Never Surrender
02. 背伸び
03. 素直に甘えて
04. 禁断少女
05. TOKYOグライダー
06. Vivid Midnight
07. イジワルしないで 抱きしめてよ
08. SEXY SEXY
09. CHOICE & CHANCE
10. Fiesta! Fiesta!
11. 選ばれし私達
12. 地団駄ダンス
13. 明日やろうはバカやろう
14. KEEP ON 上昇志向!! (BD:梁川・段原・稲場)
15. 私が言う前に抱きしめなきゃね
16. 伊達じゃないよ うちの人生は
17. Goal~明日はあっちだよ~
18. シンクロ。
アンコール
19. 如雨露
20. この世界は捨てたもんじゃない

ハロプロと宝塚ファンのブログ様より引用)

LIVEの開始時刻が18時30分、終了時刻が20時30分頃だった。公演時間はおよそ2時間といったところか。禁断少女シンクロ。など、セカンドアルバムの楽曲も織り交ぜてきたが、アンコールの選曲が想定範囲外だった。

 

印象に残った曲

それでは、個人的に印象に残った曲をいくつか紹介していきたい。

02. 背伸び

伊達じゃないようちの人生はと並んで、今でも大好きな曲である。振り付けは未だに覚えていないが、歌を聴きながら合いの手を入れるのが心地良い。ちなみに、背伸びのMVに映る佳林うえむーが最高に可愛い。動画を貼っておくので興味のある方は観てほしい。それにしてもみんな若いなー。

 

04. 禁断少女

OTODAMA LIVEのレポでも同じようなことを書いたが、セカンドアルバムの中で一番好きな楽曲。うえむーの出だしが最高に良いんだな。個人的には定番曲になってほしい曲のひとつ。

 

■10. Fiesta! Fiesta!

もはや定番曲になった感じのあるFiesta! Fiesta!。最近やっとサビ部分の振り付けを覚ることができた。とくに「ティアンモ!ティアンモ!」のところの振り付けが覚えやすくて良い。毎回思うのだが、振り付けを完コピしている人ってガチで凄いよね。ダンスの才能が無い私には絶対に無理だ。

 

■12. 地団駄ダンス

リリース当初は「え?なにこの曲…」と私を動揺させた地団駄ダンス。それが今では好きな曲のひとつになっている。振り付けが可愛いんだよね。地団駄を踏むところなんてもう最高。「だけどダーメ、だけどダーメ!」と「ちょっとダーメ!まるでダーメ!」のところも好き。しかも振り付けが覚えやすいくて尚良い。

 

■13. 明日やろうはバカやろう

特に思い入れがないけど、久しぶりに聴いたので選んでみた。この曲を聴くと、元アンジュルム福田花音のことを思い出す。福田花音にもそれほど思い入れがないけど、うん、元気にしているのだろうか。

 

15. 私が言う前に抱きしめなきゃね→16. 伊達じゃないよ うちの人生は→17. Goal~明日はあっちだよ~→18. シンクロ。

終盤のこのセトリ、好きだなー。終演に向けてのラストスパートである。私が言う前に抱きしめなきゃねからの伊達、そして休む暇なくGoalへと繋げる構成で、会場も物凄く盛り上がっていた。そして驚いたのが、本編ラストがシンクロ。ということだ。GoalからのMagic of loveかなと予想していたのだが、これには意表をつかれた。うん、こういうラストもたまには良いね。

そいえば、Magic of loveは今回歌われなかった。今まで私が参戦してきたJuice=Juice単独LIVEの中で、初めての出来事だった。Magic of loveはBEST3に入るぐらい好きな曲なので、次回の武道館では是非とも歌ってほしいと切に願う。

 

LIVEを終えて

毎年10月10日に開催されるJ=J Day、もはやJuice=Juiceの恒例行事と言っても過言ではない。Juice=Juiceのメンバーも終始楽しそうに歌って踊っていた。このLIVEでは、うえむー段原瑠々(以下、るる)を重点的に眺めていた。先月に行われたJuice=Juiceの舞台「タイムリピート~永遠に君を想う~」を観てから、るるの評価が上がったのだ。特に横顔がね、美しすぎる。

【Juice=Juice現場レポ】演劇女子部「タイムリピート~永遠に君を想う~」を観てきたよ

早めの夕食を沢山食べた影響で、お腹がパンパンになるアクシデントがあった。いつ腹痛が襲ってくるのか戦々恐々としていたが、LIVEが始まった瞬間にお腹のことなど忘れてしまった。さすが、Juice=JuiceのLIVEである。それだけ楽しいということだろう。

基本的に大きな会場はあまり好きではないが、Zeep Tokyoは例外だな。ステージは横に広いし、観客席にも傾斜がついているので、とても見やすい会場だと思う。それに、観客席に手すりはあるが、柱などの障害物がないのが良い。

余談だが、ライブハウスの最前列でLIVEを観たことが人生で一度もないので、いつかは最前列で観たいと思う。アップフロントさん何卒よろしくお願いします。

特に大きなアクシデントもなくJ=J Dayは無事に終了した。印象に残っているのは、金澤朋子(以下、かなとも)のアンコール明けに行われた挨拶の内容だ。恐らくかなともは、「お足元の悪い中お越し頂き…」と言いたかったのだろう。それが、「足腰の弱い中来てくれて…」と言ってしまったのだ。慌てて訂正していたが時すでに遅し。何とも言い難い笑いの渦が会場を包み込んいた。

私もついつい「確かに足腰弱いけどもっ!」とツッコミを入れてしまった。さすがかなとも、面白いぜ!


それでは、この辺で「LIVE GEAR 2018 ~Esperanza J=J DAY SPECIAL~」の現場レポを終了させて頂きます。次回は、10月29日に行われるJuice=Juice in 武道館に参戦予定です。またお会いしましょう。